家族とのつながり
離れていても、家族とともに
支える介護を。

ふるさとホームでは、ご利用者さまの暮らしを、施設だけで完結するものとは考えていません。
これまでの人生をともに歩んでこられたご家族とのつながりを大切にしながら、その人らしい暮らしを支える介護を行っています。
面会や日々のご相談、行事への参加、状態の変化に応じた情報共有などを通して、ご家族にも安心していただける関係づくりを大切にしています。
家族の存在は、暮らしの安心に
つながります
ご家族の声や思い出は、ご利用者さまを理解するうえで大切な手がかりです。
好きだったこと、長年の生活習慣、大切にされてきた価値観などをお聞きしながら、日々のケアに活かしています。
施設での生活になっても、家族とのつながりが途切れるのではなく、
「これからも一緒に支えていく」関係を大切にしています。

大切にしていること
- ご家族の想いをお聴きします
入居時だけでなく、日々の生活の中でも、ご家族の想いやご希望を丁寧にお聴きします。 - 暮らしの様子を共有します
体調や生活の様子、行事での表情など、ご家族に安心していただけるよう情報共有を大切にします。 - 面会しやすい関係を大切にします
ご利用者さまとご家族が、無理なく安心して会える時間を大切にしています。 - 人生の最期まで、ともに考えます
体調の変化や看取りの場面でも、ご本人とご家族の思いに寄り添いながら、職員が一緒に考えていきます。

ご面会について
ふるさとホームでは、ご利用者さまとご家族の大切な時間を守るため、面会の機会を設けています。
面会方法や時間については、感染症の状況や施設の状況により変更となる場合があります。
面会方法については、下記ページをご確認ください。

こんな時もお気軽にご相談ください
- 最近の様子を知りたい
- 面会について確認したい
- 衣類や持ち物について相談したい
- 体調や食事の様子が気になる
- 今後の生活や看取りについて話したい
小さなことでも構いません。
ご家族の不安をそのままにしないよう、職員が丁寧に対応いたします。
離れて暮らしていても、心はつながっている。そんな安心を感じていただける施設でありたいと考えています。









