ICT・DX推進
テクノロジーの力で
より安心で質の高い介護へ

介護DX化・AI活用に
関する取組みの充実
ふるさとホームでは、記録や情報を“見える化”し、その人らしいケアにつなげます。
介護記録の電子化やICT機器の活用を進め、ご利用者さまの体調変化や日々の様子を、職員間でより正確に共有できる体制づくりに取り組んでいます。
ICT・DXは、介護を機械的にするためのものではありません。
職員の業務負担を軽減し、ご利用者さまと向き合う時間を増やすための大切な取り組みです。

状態の見える化
生活動作や認知機能、食事・水分摂取量などを把握し、早期発見・早期対応につなげます。
ケアカルテの応用的活用
U-SUPP-U(コールセンター業務者の登録)
多職種連携
介護・看護・栄養・機能訓練など、多職種が情報を共有し、チームで支えるケアを行います。
介護記録や申し送りを電子化し、情報共有の精度を高めます。
職種を越えて情報を共有し、ご利用者さまに必要な支援を考えます。
業務効率化
ICTやAIを活用し、職員の負担を軽減。ご利用者さまに向き合う時間を大切にします。
業務の重複や負担を減らし、職員が安心して働ける環境づくりを進めます。
スマート介護士、介護DX推進士の育成に努めます。
利用者様の体調の変化に
早く気づくために
食事量・水分量・体調変化などを把握し、入院予防や健康管理につなげます。
ICTの先にあるのは、
人に寄り添う介護です
テクノロジーを活用することで、職員が心にゆとりを持ち、ご利用者さま一人ひとりの表情や小さな変化に気づける介護を大切にしています。

人の力とテクノロジーを合わせて、
これからの介護を育てていきます。
ふるさとホームでは、これからもICT・DXの活用を進めながら、
「その人らしい人生を支えるケア」を実践していきます。
便利さだけではなく、安心・尊厳・ぬくもりを大切にした介護を目指します。









